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2011年5月24日

サタデー・ファーマーズ・マーケット - Kapiolani Community College

土曜日にサタデー・ファーマーズマーケットに行きました。
朝早く目が覚めたので、ダイヤモンドヘッド登山をしてその帰りにカピオラニ・コミュニティカレッジのファーマーズマーケットに行くことに。(ダイヤモンドヘッド登山は次回)

土曜日の朝7:30から11:00頃まで開催されるファーマーズマーケット。
ワイキキからThe BUSの22番・23番・24番のバスで行くことができます。

ダイヤモンドヘッド・クレーターの入り口は次のバス停なので、ファーマーズ・マーケットで軽食を買って、ダイヤモンドヘッドで食べるなんてこともできます。

テントの並ぶ会場。人でごった返しています。バスも結構混んでました。


野菜を売っているお店。


新鮮な野菜。袋詰めになっているので買いやすい。


写真左がトウモロコシ。買ってお部屋でゆでて食べました。


海草のサラダ。


パンや野菜を買い、ちょっと疲れたので椰子の実ジュースを飲むことに。

値段は$5で、若い椰子の実の上下をカットして貰い、中の椰子の実ジュースを飲みます。飲み終わった後は、お店に再度持って行くと半分に割って果肉を食べられるようにしてくれます。
私たちは、半分にしてもらって持ち帰り、お醤油で果肉を食べました。

▼サタデー・ファーマーズ・マーケット・アット・カピオラニコミュニティーカレッジ
The Saturday Farmers' Market at Kapiolani Community College
・カピオラニ・コミュニティー・カレッジのダイヤモンドヘッド側の駐車場(4303 Diamond Head Road.)
・毎週土曜日 7:30~11:00

2010年11月30日

ロングステイ&移住フェア-11-13東京ビックサイト

11月13日に東京ビックサイトで開催された海外・国外ロングステイ&移住フェアに行ってきました。
主催は、(財)ロングステイ財団、後援:経済産業省、観光庁等のイベントです。
セミナーが複数開催されますが、予約が必要ということで早めにエントリーしたのに「暮らすように旅するカナダでロングステイ」だけがOKでマレーシアなどのセミナーは満席とのことではねられてしまいました。


セミナーの当日申込みも可能とのことで、朝早くに会場へ向かいました。
行ってみると人人人。
ロングステイに興味のある年配の方だけではなく、30代くらいの方も結構います。

しかも、セミナーのチケットを貰えなかった人がセミナー会場の前にたくさん並んでいます。
ロングステイ人気NO.1のマレーシアに至っては、立ち見がいっぱい。
実際にロングステイをしている人のお話も聞けて充実の一日でした。

是非、またセミナーへ行きたいなあ。

▼ロングステイ&移住フェア2010
11月13日開催

2010年8月20日

ハワイのコンドミニアム巡り-Open House

ハワイで長期滞在をしようと思ったとき、借りた方がいいのか、それとも買った方がいいのか迷うところ。
とはいえ、そもそもどんなコンドミニアムがあるのかが初めは全くわからない。
そんなとき、ハワイ旅行に行ったついでに気軽にコンドミニアム内の施設とお部屋を見学できるシステムがあります。
それがオープン・ハウス!

米国の場合、不動産を所有しているオーナーが物件を売りたいと思った場合、オーナーが選んだ不動産屋さんが売り出し広告を出すと同時に不動産データベースMLSに登録し、Open Houseと言われる、部屋の見学会を企画します。この部屋を見せることをShowingと言います。

ワイキキ周辺のクヒオ通り周辺には多くのコンドミニアムがあり、多くのハワイの不動産屋さんは日曜日にオープン・ハウスを実施します。
オープンハウスの場所と日時は、ハワイの新聞「ホノルル・アドバタイザー」(Honolulu Advertiser)の日曜版やWebサイトに掲載され、コンドミニアムの掲示板の張り紙や通りに立て看板がでる場合もあり、当日に予約なしにフラッと行ってみることができます。



上の写真のようにオープン・ハウスをしているコンドミニアム名や部屋番号が書いて紙が貼ってある場合には、直接そのビルに向かいます。

セキュリティーの厳しいコンドミニアムの場合には、建物内に入るには鍵が必要な場合があります。
その場合は、インターフォンを利用します。
部屋番号を押して部屋で待っているエージェント(売り手側の不動産屋さんの担当者)とコンタクトを取り、入り口のドアを開けてもらいましょう。


部屋に到着したら、まず部屋の番号の写真を撮ります。
中に入り、エージェントに挨拶をしたら、ゆっくりと部屋の設備、ラナイからの景色などの説明を聞きながら見学します。家具付きで購入することも可能なので、チェックも忘れずに。
部屋の中の写真を撮る場合には、接客担当のエージェントまたは部屋のオーナーに許可を得ます。入る前に部屋番号の写真をあらかじめ撮っておけば、複数の部屋を見学するときには後でどの部屋だったのか分からなくなるので便利です。


旅行客も見に行くことができるオープン・ハウスですが、初めのうちは即決せず、多くの物件を見るように心がけましょう。
ちなみに、ハワイでは、どの不動産屋さんからでも購入することができます。

2010年5月28日

荷物を預ける-Public Storage

いつも思うのがハワイへ行くときどうしたら荷物を減らせるのか、ということ。
海で泳ぐかもしれないし、ゴルフもするかもしれない、パソコンも必要だし、ハイキングに行くかもしれない。時間があれば絵も描きたいし、突然お食事に誘われるかもしれない。と、考えているとどんどんと荷物が増えてしまう。

そこで1つ提案。思い切って道具や靴を倉庫に預けてしまうのはいかがでしょうか。
実はリノベーションにあたり、一時的に荷物を待避する必要があり初めてストレージPublic Storageを利用しました。

この日は休日で荷物を出しに来ているのか、多くの車がストレージの前に駐車していました。


店の入り口。荷物を詰めるための箱も各種売っています。


台車もレンタルできます。


ストレージを借りると鍵を受取り、倉庫内に入ることができます。
大小さまざまな倉庫が並ぶストレージの中は、まるで迷路。


Public Strage
1067 Kapiolani Boulevard, Honolulu, HI
tel: (800) 883-8369‎
call toll free:1-800-688-8057

2009年12月7日

プリペイド式携帯-NET10

海外で利用できる日本の携帯をハワイへ持って行き使っていていつも困っていたのは、ハワイの友人から電話を受けるとき。国際電話経由になってしまうため、電話を掛ける側も電話を受ける側も高額な料金になってしまうのです。

携帯電話が必要な方にお勧めなのが、NET10。約30ドルで300分以内の通話を60日間サービスを受けることができるプリペイド式携帯です。
この電話なら気軽にハワイの友人に電話をして貰うことができます。

もちろん、ゴルフの時にもポケットにすっぽり入るサイズでバッチリ。
Wal-Martなどのスーパーで気軽に購入することができるのも魅力です。



こんな感じで売られています。WAL-MARTで購入。



ちなみに、ハワイでは州内で固定電話から固定電話に電話するときは無料ですが、携帯で電話を受けた場合は受けた側に料金がかかります。ですから、通常は固定電話を利用した方がお得です。
国際電話はどうしているかと言えば、それはもちろんSkype で決まりです。

Net10
​http://www.net10.com/​

2009年11月14日

ハワイ州ドライバーライセンスを取得する(その4)

前回、路上試験の日時の予約方法について記載しました。
今回は、路上試験の合格ポイントについてご紹介します。基本的に日本の運転試験場での試験と同じと考えればよいと思います。駐車場を出て、試験場周辺を15分~20分走行し、駐車場へ戻り、路上試験は終了します。右に曲がるときには、「Right-Turn」、左は「Left-Turn]、車線変更は「Lane-Change」のように短い言葉で指示してくれるので、高度な英会話力は必要ありません。試験官より指示がでたら必ず「Yes」と言い、指示に従います。

路上試験の合格ポイント
路上試験での合格ポイントは、大きく分けて次の8つです。

1) 駐車場内では低速で右側通行をし、路上では法定速度を守る。
2)一旦停止の際には、停止線を越えないように停車し、3秒くらい数えてから発進する。
3)加速、減速時にショックがないように注意する。
4)ウィンカーは交差点の25m手前で出し、右折の場合は右側に自転車がいないことを目視確認。
5)横断歩道では歩行者を優先する。
6)交差点の右折と左折、見通しの悪い交差点での走行
7)車線変更
8)縦列駐車と駐車場内の発進と駐車

路上試験の実際

駐車場に止めている車に乗り込みます。
試験官の指示に従い、車のフロントランプとウィンカーの作動を確認、その後試験官が後ろに回り、後方のブレーキランプとウィンカーの作動確認をします。
試験官が車に乗り込むと、助手席の試験官がシートベルトをするのを確認したら、発進の指示に従い安全確認後、車を発進します。



駐車場を出るときの第一関門。上の写真のように、STOPの道路標識に従い、停止線で停止して歩行者を確認してから左折します。
私の試験のときには、なぜか目の前に駐車しようとしている車があり、停止線でかなり待って緊張。




駐車場をでると上の写真のように結構駐車が多く、センターラインよりに走りました。このとき、センターラインを踏まないように注意。通常は、速度は25マイルを守って走行します。



車道と歩道の間には写真のように自転車用ラインがあり、ラインを踏まないように走行します。右折時にはこの場所に自転車がいないことを首を回して確認します。

最大の難関、縦列駐車のエリア。「ブルーの車とグレーの車の間に止めてね。あ、そこでいいわ」という感じで、駐車する場所を指定されます。
右にウィンカーを出し、縁石から30cm以内になるように縦列駐車を行います。この後ギアをPに入れ、サイドブレーキを引くと試験官が右サイドのドアを開け、縁石との幅を確認します。

試験は、とにかく緊張の連続でしたが、無事にパスできて本当に良かった。これでゴルフもKama'aina Rate!

(参考)サタデーバリューフィーバー(日本テレビ)2009/10/31(土) 放送された「ハワイで免許をとる」さまーず大竹さんのレポートをYou Tubeで見つけました。
私がハワイ滞在中に放送され、しかも私と同じカポレイの運転試験場で受験したようです。

前半(4分50秒くらいから) ハワイ州運転免許(筆記編)
後半 ハワイ州運転免許(路上試験編)

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2009年11月7日

ハワイ州ドライバーライセンスを取得する(その3)

ハワイより帰国しました!
もちろん、路上試験を受験して合格!感激です。
路上試験の点数は98点、-2点減点です。縦列駐車は完璧だったのに、最後の最後で頭から停車する車庫入れでラインを踏んでしまい、「OVER」と試験官に言われ減点。
それでもにっこり笑って「Congratulation!」と言われたときには、思わず飛び上がって喜びました。 (と、言っても車の中でしたので飛び上がれませんが。)

写真は、本免許の見本です。なんと2018年まで有効。つまり8年間免許を更新する必要がないのです。私は、10月30日に合格したので、2009年から8年後のお誕生日まで有効ということになります。

しかし、現在は髪の色はBLKつまり黒と記載していますが、そのうち真っ白になったらWHITEにするのでしょうか。疑問です。

今回、路上試験は、インターネットであらかじめ予約しました。
下の図のように、ホノルル政府の路上試験のページにアクセスして、タイムテーブルを見て空いている時間を予約します。
今回は前回筆記試験を受験して試験場の雰囲気も判っているKapoleiで受験することにしました。
予約は、路上試験を受けたい時間のボタンをクリックして、仮免許の番号と氏名など必要事項を入力し、クレジットカードで受験料を支払います。このとき、ハワイでの連絡先(電話番号とEメールアドレス)が必要になります。

カポレイの運転試験場は、Kapolei Haleにあります。運転試験場の駐車場は午前中は車でいっぱいで、路上に駐車している車も結構多い。
もちろん、受験者は自分で路上試験用の車を用意しなければなりません。



Kapolei Haleに入っていくと、Satelite City Haleがあります。入り口のドアには「Drivers License→」の張り紙が貼ってあり、運転試験場の入り口であることが判るようになっています。
ハロウィーンの前だったので、カボチャのシールがいっぱい張ってあり、運転試験場の受付にもお化けのかぶり物がたくさん飾ってありました。
ここで手続きを済ませ、Satelite City Haleの入り口の外で試験官を待ちます。


実は、筆記試験までは自力で受験しましたが、路上試験は心配なので何日か前に有料で運転の講習を受けました。講習後は丸1日レンタカーを借りて、カポレイで練習。当日も少し時間があったので、練習してから受験。車は、講習をしていただいた方の車で受験しました。
本当に合格して良かった。さあ、これでゴルフもKama'aina料金!

では。次回は路上試験の詳細について報告します。(つづく。)


ハワイ州ドライバーライセンスを取得する(その1)へ
ハワイ州ドライバーライセンスを取得する(その2)へ

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2009年10月31日

ハッピー・ハロウィーン-Halloween

10月31日ハロウィーンの夜、8時を過ぎると、カラカウア通りは仮装している人々でいっぱいです。
写真は仮装して歩いている旅行客達。車もとても多い。


写真を撮ったら、ワォーと脅かされました。男女ペアルックの衣装。

12時を過ぎたら、この人、人、人。交差点もごった返しています。

お化けや天使、不思議な国のアリスなど様々。ちょっと異様な雰囲気。
お酒に酔っている人や騒いでいる人や、警官もたくさんいていつもと違ったハワイです。

ハロウィーンの夜は、夜遅くまでカラカウア通りがにぎわいます。留学生も仮装して楽しい時間を過ごします。
しかし、ここはアメリカ。深夜の外出は危険な場合もありますので、一人での行動は慎みましょう。

2009年9月28日

ハワイ州ドライバーライセンスを取得する(その1)

ハワイでロングステイするときに、クレジットカードを利用するときや、銀行へ行く場合など、ID(身分証明)が必要な場合にパスポートを持ち歩くことに不便を感じている方にお勧めなのが、ハワイ州の運転免許証です。

ハワイの大きなショッピングセンターでは、日本で発行して貰った国際免許証やパスポートのコピーをIDの代わりに掲示して、クレジットカードを利用できるところもありますが、ローカルな店に行くほど身分証として認めてもらえないケースがでてきます。だからといって、いつもパスポートを持ち歩くのは、あまりにも不用心です。

また、レンタカーを利用するときも、国際免許証と日本の運転免許の両方を掲示しなくてはなりません。
そして、ゴルファーにとって重要なことは、ハワイのゴルフ場の料金には、Non-Resident(観光客料金)とKama'aina(地元の人の料金)があり、観光客料金が、ハワイ在住の人のほぼ2倍に設定されているために、長期滞在の日本人は気軽にゴルフを楽しむことができないことです。

実は、ハワイ州では、日本人の長期滞在者のためにドライバーズライセンスを取れるように特別に配慮されているために、旅行者であってもハワイ州のドライバーズライセンスを取得することができます。
Local IDがあれば、シーライフパークなどの公共施設や、レンタカー、ホテル代、レストランなどを割引料金で利用できるので大変便利です。

もちろん、ゴルファーにとって魅力なのは、ハワイ州のドライバーズライセンスは正規のローカルIDですので、ゴルフのプレー代がKama'aina(地元の人の料金)になることです。

今年の春に滞在した折りに、実は私も仮免許を取得しました。
写真は、仮免許のサンプルです。
参考のために、私の仮免許を利用してサンプルを作ってみました。



次回は、ドライバーズライセンスの取得方法についてお話します。お楽しみに。(つづく-->その2へ

2009年9月9日

The Bus - バスを利用しよう

ハワイのオアフ島での移動に便利な公共交通機関The Bus。今ではハワイ観光のガイドブックには必ず載っているので、既に利用されている方も多いはず。いわゆるバスです。

TheBus 公式サイト:http://www.thebus.org/

バスの利用法

最近はガイドブックにも記載されていますが、私のお薦めはなんと言っても「地球の歩き方 リゾート323 ハワイバスの旅」でしょう。バス停の場所、主要ルートマップなどが詳細に記載されています。

地球の歩き方 リゾート ハワイ バスの旅 

もちろん、ハワイのThe Busの中でも利用法が、ダウンロードできますので下記アドレスからダウンロードしてください。日本語、英語など複数の言語で書かれています。

TheBus - Riding TheBus is Easy(PDFファイル)


実はバスには自転車も乗せられます。こちらもTheBusのサイトで利用法がダウンロードできます。

TheBus - How to Use the Bike Rack (PDFファイル)


The Busに乗る

(1)行きたい場所の路線番号を確認

TheBusのサイトRutes & Timetablesで確認します。
しかし、これは実はちょっとわかりにくいので、上記でご紹介したガイドブック「ハワイバスの旅」で調べるか、入手できればバスに乗るときに「TheBus System Map」(下の写真:左)を運転手さんに貰ってください。
このSystem MapはWaikikiを中心とした主なバスの路線が書いてあるので大変見やすく、便利です。
また、TheBusの路線図(Map)は、Ala Moana CenterのSATELLITE CITY HALLS(Street Levelの Kapiolani通り側)や、ワイキキ・ビーチ・コマーやワイキキ・ゲートウェイホテルでも入手できます。


 
(2)バス停を探す

The Busは、TheBusと書かれた黄色いバス停で待っているとバスがやってきます。
ちなみにCity Express(急行バス)の停車するバス停には、「City Express」と書かれています。
バス停には、停車する路線の番号と行き先が書かれています。
例えば、アラモアナショッピングセンターへ行きたい場合には、8番のAla Moana Center行きに乗ればよいことが判ります。
私はホノルル空港へ人をお迎えに行くときに良く乗る空港行きのバスは、「Airport」と書かれた19番と20番です。





(2)バスの番号を確認しながらバスを待つ

路線番号と行き先は、バスの正面に表示されています。バスには、路線を確認して該当する番号のバスに乗ってください。できれば、運転手さんに行き先を言って正しいバスかを確認しましょう。



(4)運賃を支払う

料金は先払いです。運賃の支払いは、現金のみですので注意してください。
ついこの間までは、大人の運賃は$2.00だったのに、2009/09現在は、$2.25になっているようです。25セント玉が必要になりますね。

短期留学などの1ヶ月以上の滞在の時には、「Monthly Pass」(一番上のSystem Mapと同じ写真:右)が便利です。
Monthly Passの値段は、現在$50.00。
Monthly Passは、アラモアナショッピングセンター内のスーパーマーケットFoodLandで購入できます。
なお、短期ハワイ滞在者に便利な4dayの乗り放題Passは、ABCストア(コンビニ)で購入できます。
このPassは、運転手さんに見せてから乗ります。

また、バスを乗り換えたり、往復でバスを利用するときにはトランスファー(乗り換え券:時間の書かれた帯状の紙)を運転手さんから受け取ります。このトランスファーで1回分だけ運賃をサービスして貰えます。
トランスファーを利用可能な時間は、紙の切られている最後の時間までで、ほぼ2時間ほどになっています。下の写真のトランスファーは、2007年のものですが、今も変わっていません。
このトランスファーはオレンジ色ですが、日が変わるとトランスファーの紙の色も変わります。切れている場所が11AM45となっているので、乗り換えしたときにこのチケットが利用できる時間は11:45AMまでだということが判ります。




(5)降車のタイミング

バスを降りるときには、降りたいバス停の手前で窓のところにあるベルト(ワイヤー)を引きます。写真のように上に「PULL TO SIGNAL」と書かれているので判ります。
引くと「STOP REQUESTED」と表示され、次のバス停で停車してくれます。
初めての場所に行く場合には、運転手さんに近くに来たら教えてくれるようお願いするか、近くの交差点をあらかじめ調べておき、バスがどの通りを走っているかを気をつけているしかありません。
私は、「何々のビルが見えてきたら」とか「何々ホテルを通り過ぎたら」とか目印になる建物をあらかじめ調べるようにしています。