いざ、ハワイへ出発。ゴルフバックを持っての海外旅行にはいろいろ気を付けなければならないことがあります。
● 預ける手荷物の重量
さて、海外でゴルフをしようとワクワク気分でパッキングをすませ、いざスーツケースに荷物を詰める時に注意すべきなのが、重量。
預けるスーツケースなどの荷物は、1人あたり2個まで。1つの重量がエコノミーで23kg、ファーストクラスで32kgを越えると超過荷物料金を取られてしまいます。
このとき、注意すべきなのは、ゴルフのキャディーバックも1個と見なされること。
ハワイ行きの便では、一般に2月1日現在では下記のようになっています。
なお、ゴルフ用具1セットとは、キャディーバック+ゴルフクラブ+靴1足などをパッキングしたものを指します。
手荷物1個+ゴルフ用具10kg1セット → 合計2個 無料
手荷物2個+ゴルフ用具10kg1セット → 合計3個 ゴルフ用具1チャージの50%
※運行会社により異なるので必ず確認してください
1チャージの料金は、ハワイ行きANAを利用した場合16,200円ですから超過手荷物と見なされると大変です。
そのため、ボールはできるだけハワイで購入し、少しでも重量を少なくするなどの工夫が必要です。
私のゴルフクラブは、軽量のカーボンシャフトのものが多いので、キャディーバックに靴1足を入れても、10kg以下なので、クラブの本数を減らす必要はありません。逆に出国前にキャディーバックに詰めた段階で重量を量っておけば、帰りに10kgになるまではお土産をキャディーバックに詰め込めます。
但し、エコノミークラスの場合、合計32kgを越えると超過荷物料金を取られますので注意が必要です。
● ホノルル空港からコンドミニアムへ
ホノルル空港からワイキキまでのアクセスは、TheBus、シャトルバス、タクシーなどがあります。
しかし、スーツケースとキャディーバックを持ってどうやってワイキキに行くのがいいのでしょうか?
TheBus
→ 膝に乗せられる量の荷物までが認められています。スーツケースやキャディーバックの持込はできません。
シャトルバス
→ Roberts Hawaiiで有名な空港バス。スーツケースなど2個までは預けることができます。但し、サイズ超過の荷物は別途チャージ料金がかかる場合があり、キャディーバックの持込は前もって確認が必要です。
(ロバーツハワイ・空港バスのQ&A)
タクシー
→ タクシーによっては座席を倒さないとキャディーバックが詰めない為、積み込みを拒否されたり、追加料金を請求される場合があります。ホノルル空港では、タクシーの運転手と交渉してくれる係の人がいますので、荷物の量を係の人に示し、キャディーバックがあることを告げてください。
私の場合ツアーは利用しないので、HISの「選べる送迎」のサービスを何度か利用しています。もちろん、空港でレンタカーを借りることもできますが、長期の滞在で荷物が多い場合や、キャディーバックを持って行く場合には大変便利です。
英語が苦手の私にとって、英語での電話予約がきちんとできたか不安に思いながら、帰国日の早朝にドキドキしながらタクシーを待つよりずっと気楽だったりします。
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