2010年1月24日

グリップを変えてみよう!- IOMIC

初めてウッドのグリップ交換をしました。

使用中のウッドは、譲って貰った中古の男性用Rシャフト。
このお気に入りの5番ウッドは、ボールがよくあがり飛距離もでるのですがどうも最後の3ホールになると疲れてくるせいかジャストミートしないのです。

そこで、ゴルフ5のクラフトマンにドライバーとウッドを持って行き、相談してみました。

ドライバーもウッドも全く別のメーカーのRシャフトですが、振動数を比較したところ、振動数はドライバーと10cpmも離れていないので、しなりの違いが原因ではないようです。振動数とは、クラブヘッドが1分間に何回往復運動をしたかを計測し、数値で表したものです。
ちなみにアイアンは男性用のR2を使用中で、ドライバーとウッド、アイアンの重量バランスも問題はないとのこと。

さらにスイングバランスを調べてみると、ドライバーのがC8、5番ウッドはD1。
どうやらドライバーとウッドのスイングバランスが大きく異なることが原因のようです。
しかし、ウッドは元々軽量のグリップが装着してあるモデルなので、重量を変えずにバランスを変えるにはシャフトを切るしかありません。

ゴルフスクールのコーチにも相談し、悩んだ結果シャフトを切ってグリップを交換をすることにしました。

折角グリップ交換をするので、中古で追加購入した3番ウッドと7番ウッドも一緒に調整して貰うことに決定。
グリップは、IOMICのArt Grip シリーズのSticky Art Lady’s Grip (重量約40g) にしました。

写真は、左がグリップ交換前、右はグリップ交換後。(左端のドライバーは比較の為に撮影)



完成した5番ウッド。ヘッドカバーに色を合わせてグリップも赤で!何だかとっても素敵。



女性用のクラブだと価格も高く、選択肢が少ないのが難点。
最近では男性用のクラブでも軽量でしなりのやわらかいものがありますから機会があれば家族や友人に借りて試しに使ってみるといいかもしれません。
中古も多くでまわっているので価格も安く、スイングバランスを変えたりグリップを交換するだけで全く違うクラブに変身します。

参考費用: ウッド1本(中古 ツアーステージViQ 2006年モデル 12800円)、グリップ+交換(2,100円)

IOMICオフィシャルサイト
ART GRIP SERIES

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