土曜日にサタデー・ファーマーズマーケットに行きました。
朝早く目が覚めたので、ダイヤモンドヘッド登山をしてその帰りにカピオラニ・コミュニティカレッジのファーマーズマーケットに行くことに。(ダイヤモンドヘッド登山は次回)
土曜日の朝7:30から11:00頃まで開催されるファーマーズマーケット。
ワイキキからThe BUSの22番・23番・24番のバスで行くことができます。
ダイヤモンドヘッド・クレーターの入り口は次のバス停なので、ファーマーズ・マーケットで軽食を買って、ダイヤモンドヘッドで食べるなんてこともできます。
テントの並ぶ会場。人でごった返しています。バスも結構混んでました。
野菜を売っているお店。
新鮮な野菜。袋詰めになっているので買いやすい。
写真左がトウモロコシ。買ってお部屋でゆでて食べました。
海草のサラダ。
パンや野菜を買い、ちょっと疲れたので椰子の実ジュースを飲むことに。
値段は$5で、若い椰子の実の上下をカットして貰い、中の椰子の実ジュースを飲みます。飲み終わった後は、お店に再度持って行くと半分に割って果肉を食べられるようにしてくれます。
私たちは、半分にしてもらって持ち帰り、お醤油で果肉を食べました。
▼サタデー・ファーマーズ・マーケット・アット・カピオラニコミュニティーカレッジ
The Saturday Farmers' Market at Kapiolani Community College
・カピオラニ・コミュニティー・カレッジのダイヤモンドヘッド側の駐車場(4303 Diamond Head Road.)
・毎週土曜日 7:30~11:00
2011年5月24日
2011年5月18日
ホノルルトライアスロン - Alamoana Beach Park
5月15日(日)にホノルルトライアスロン( TRIATHLON)が開催されました。
早朝6時からの開催でしたので、この日は5時に起床!
久々のイベントで興奮気味です。
ワイキキからアラモアナ方面行きのバスに乗り、まだ暗い中アラモアナビーチパークへ向かいます。
一番見たかったのは、「オリンピック・ディスタンス」のスイム1.5K - バイク40K - ラン10Kの競技です。
アラモアナビーチパークへ到着すると丁度国歌を選手が歌っているところでした。
簡単なコースや注意事項の説明の後、いよいよ最初のグループが、スタートします。
水の中に沖に向かって次々にダイブ。
最初の種目スイムは、黄色い3つのブイを通過し、折り返して岸近くの赤いブイの右を通過して元の場所に戻ります。
次の種目はいよいよバイクです。
競技で使用する自転車はそれぞれが前日にバイクチェックインをする必要があります。
スイム種目を終えた選手たちは濡れた体を乾かす暇もなく、事前に用意していた自転車に次々にまたがり公道へ向かいます。
バイク種目のコースは、アラモアナビーチパークからアラモアナブールバード → ニミッツハイウエイ → カメハメハハイウェイをホノルル空港方面へ走ります。
その後空港を過ぎてパールハーバーのゲート手前でUターン、再びカメハメハ、ニミッツと経てアラモアナに戻ってきます。
7時頃まで彼らの勇姿を堪能し、お腹もすいたのでワイキキへ戻り、IHOPで朝食にパンケーキを食べて。
10時頃再度アラモアナビーチへ。
すでに競技はすべて終了していて、表彰式をしていました。
これがゴール。記念写真を撮っていました。
競技を終わって帰って行く選手たち。
▼ホノルルトライアスロン公式ページ
(日本語)http://honolulutriathlon.jp/
早朝6時からの開催でしたので、この日は5時に起床!
久々のイベントで興奮気味です。
ワイキキからアラモアナ方面行きのバスに乗り、まだ暗い中アラモアナビーチパークへ向かいます。
一番見たかったのは、「オリンピック・ディスタンス」のスイム1.5K - バイク40K - ラン10Kの競技です。
アラモアナビーチパークへ到着すると丁度国歌を選手が歌っているところでした。
簡単なコースや注意事項の説明の後、いよいよ最初のグループが、スタートします。
水の中に沖に向かって次々にダイブ。
最初の種目スイムは、黄色い3つのブイを通過し、折り返して岸近くの赤いブイの右を通過して元の場所に戻ります。
次の種目はいよいよバイクです。
競技で使用する自転車はそれぞれが前日にバイクチェックインをする必要があります。
スイム種目を終えた選手たちは濡れた体を乾かす暇もなく、事前に用意していた自転車に次々にまたがり公道へ向かいます。
バイク種目のコースは、アラモアナビーチパークからアラモアナブールバード → ニミッツハイウエイ → カメハメハハイウェイをホノルル空港方面へ走ります。
その後空港を過ぎてパールハーバーのゲート手前でUターン、再びカメハメハ、ニミッツと経てアラモアナに戻ってきます。
7時頃まで彼らの勇姿を堪能し、お腹もすいたのでワイキキへ戻り、IHOPで朝食にパンケーキを食べて。
10時頃再度アラモアナビーチへ。
すでに競技はすべて終了していて、表彰式をしていました。
これがゴール。記念写真を撮っていました。
競技を終わって帰って行く選手たち。
▼ホノルルトライアスロン公式ページ
(日本語)http://honolulutriathlon.jp/
2011年5月15日
バスでゴルフへ行く - Olomana Golf Links
久方ぶりにハワイにやってきました。
今回は1ヶ月の滞在なので、早速The Bus(オアフ島を走っている市営バス)のマンスリー・パスを購入。
そこでThe Busで何とかゴルフに行けないかと考え、どうやらオロマナ・ゴルフ・リンクス(Olomana Golf Links)ならカマイナ料金でゴルフができ、さらにバス停からも近いことが判明。
もちろん、キャディーバックは大きいものは持ち込めませんのでスタンド式の口径の小さいものを用意しました。
予約は直接あらかじめゴルフ場に電話で予約。
12:30以降がカマイナ料金になるので2名であることを告げて予約。
オロマナ・ゴルフ・リンクスへは、57番のバスに乗る必要があります。
まずは、9時半ごろワイキキをからアラモアナ・センターへバスで向かい、アラモアナ・センターから57番に乗り換えます。
57番に乗るには、honoluluのダウンタウンで乗り換えることもできますが、アラモアナ・センターから始発がでるので荷物がある場合にはなんといっても便利です。
10時頃の57番のバスに乗り、カイルア方面へ向かいます。
バスは、ヌウアヌ・パリで有名なパリ・ハイウェイ(PALI HWY)を通り、カイルア・タウンへ向かいます。町を通過して再び、山道へ向かうシーライフ・パークへ続く道へ入ります。
するとまもなくオロマナ・ゴルフ・リンクスが左に見えてきます。
しかし、実は降車のタイミングが結構難しい。
ゴルフ場が見えてからでは、次の停留所になってしまうのでその一つ前にしなくてはなりません。
降車のタイミングは、KAILUA RDからKALANIANAOLE HWYへ左折するので、交差点を過ぎてすぐに左に反対車線のバス停が見えたら少し先の右手のバス停があるので、そのバス停の次なのでバス停を越したら窓のところにある紐を引っ張ります。
私も一度は引くタイミングが遅くて次の停留所になり結構歩いてしまったので、心配な方は運転手さんに教えてもらうようあらかじめお願いした方がいいかもしれません。
そうしてようやく到着。
バス通り側にはこんな広告も見えたりして。
ゴルフ場前のバス停はこんな雰囲気。
バス停から反対側へ渡って、ゴルフ場の入り口へ向かいます。
結構車がスピードを出して走ってくるので、車が切れた合間を縫って渡るしかありません。
オロマナ・ゴルフ・リンクスへ到着!
SAKURAという名のレストランもあります。
このときは11時半ごろゴルフ場に到着。
チェックインを済ませ、早速「SAKURA」へお昼を食べに。
アメリカ式の大きなハンバーガー。
おなかもいっぱいのなったので、早速練習場で練習。
もちろん、パター練習場もあります。
こちらに着てからハワイは、曇りが多く雨が降ったり。
この日は何とか雨に降られなくてラッキー。しかし、帰りのバスではザーぶりでしたが。
▼OLOMANA GOLF LINKS
41-1801 Kalanianaole Hwy.
Waimanalo, Hawaii 96795
(808) 259-7926 Fax: (808) 259-8442
今回は1ヶ月の滞在なので、早速The Bus(オアフ島を走っている市営バス)のマンスリー・パスを購入。
そこでThe Busで何とかゴルフに行けないかと考え、どうやらオロマナ・ゴルフ・リンクス(Olomana Golf Links)ならカマイナ料金でゴルフができ、さらにバス停からも近いことが判明。
もちろん、キャディーバックは大きいものは持ち込めませんのでスタンド式の口径の小さいものを用意しました。
予約は直接あらかじめゴルフ場に電話で予約。
12:30以降がカマイナ料金になるので2名であることを告げて予約。
オロマナ・ゴルフ・リンクスへは、57番のバスに乗る必要があります。
まずは、9時半ごろワイキキをからアラモアナ・センターへバスで向かい、アラモアナ・センターから57番に乗り換えます。
57番に乗るには、honoluluのダウンタウンで乗り換えることもできますが、アラモアナ・センターから始発がでるので荷物がある場合にはなんといっても便利です。
10時頃の57番のバスに乗り、カイルア方面へ向かいます。
バスは、ヌウアヌ・パリで有名なパリ・ハイウェイ(PALI HWY)を通り、カイルア・タウンへ向かいます。町を通過して再び、山道へ向かうシーライフ・パークへ続く道へ入ります。
するとまもなくオロマナ・ゴルフ・リンクスが左に見えてきます。
しかし、実は降車のタイミングが結構難しい。
ゴルフ場が見えてからでは、次の停留所になってしまうのでその一つ前にしなくてはなりません。
降車のタイミングは、KAILUA RDからKALANIANAOLE HWYへ左折するので、交差点を過ぎてすぐに左に反対車線のバス停が見えたら少し先の右手のバス停があるので、そのバス停の次なのでバス停を越したら窓のところにある紐を引っ張ります。
私も一度は引くタイミングが遅くて次の停留所になり結構歩いてしまったので、心配な方は運転手さんに教えてもらうようあらかじめお願いした方がいいかもしれません。
そうしてようやく到着。
バス通り側にはこんな広告も見えたりして。
ゴルフ場前のバス停はこんな雰囲気。
バス停から反対側へ渡って、ゴルフ場の入り口へ向かいます。
結構車がスピードを出して走ってくるので、車が切れた合間を縫って渡るしかありません。
オロマナ・ゴルフ・リンクスへ到着!
SAKURAという名のレストランもあります。
このときは11時半ごろゴルフ場に到着。
チェックインを済ませ、早速「SAKURA」へお昼を食べに。
アメリカ式の大きなハンバーガー。
おなかもいっぱいのなったので、早速練習場で練習。
もちろん、パター練習場もあります。
こちらに着てからハワイは、曇りが多く雨が降ったり。
この日は何とか雨に降られなくてラッキー。しかし、帰りのバスではザーぶりでしたが。
▼OLOMANA GOLF LINKS
41-1801 Kalanianaole Hwy.
Waimanalo, Hawaii 96795
(808) 259-7926 Fax: (808) 259-8442
2011年4月10日
さくら保存林 - 多摩森林科学園
4月7日午後11時32分ごろ、宮城県沖を震源地とするマグネチュード7.1の地震がありました。
東北地方では津波警報もでて、360万世帯が停電し100人もの人が負傷しました。
相模原の自宅では、家全体がゆっさゆっさと揺れ、すでに就寝前でパジャマ姿だったのでついに東海大地震が来たかと大慌てで上着を着ていつでも家から飛び出る準備を...。
しかし、とりあえず地震は収まり、家の中は特に大きな被害はなく、ホッとしました。
最近余震とは言えあまりにも頻繁に地震が来るので、玄関にはまるでいつでもキャンプに行けるかのような、リュックや非常食を準備している状態。
テレビでは毎日福島第一原子力発電所の情報が流れ、落ち着かない日々が続いています。
今日は日曜日なので、ふと散歩に出ると相模原市役所前の桜は満開。
桜のトンネルは、いつもながら圧巻。(いつもより車も多い気が...)
今年は桜祭りは中止になってしまいましたが、日曜日だからか満開の桜を見に来た人で賑わっています。
私もさっそく写メ。
先日、運動を兼ねて、自転車で八王子の北野駅付近から高尾までサイクリングをしました。
浅川沿いに走るサイクリングロードは、初めてのコースでしたが咲き始めた桜がとても美しく、風を切って走るサイクリングはひさびさでとても爽快。
浅川の河川敷を走るこのコースは、途中車道と合流する箇所もありますが、スピードを出さずゆったりとサイクリングしたい初心者にはとても好いコースでした。
桜のしたでお弁当を食べたりする場所もあるのが、「浅川ゆったりロード」。
ときどき休憩をしながらサイクリングを楽しめます。
実は全く下調べをせずにこの道をサイクリングしたのですが、到着した場所は高尾駅。
駅の地図を見ると、そばに多摩森林科学園があるので、そこでお弁当を食べることにしました。
多摩森林科学園には、各地のサクラの遺伝子を保存するために昭和41年に造られた「さくら保存林」があります。
全国各地から集められたサクラ約1,500本が植えられており、2月下旬頃から5月上旬にかけてさまざまなサクラを楽しむことができます。
この日はソメイヨシノ(日本で最も多く見られる桜)が近所で開花し始めたので、少し期待していましたがやはり相模原より高い場所にあるせいか、まだまだ7分咲きでした。
写真は、遠くに街が見える関山ベンチ付近から見た桜。
サクラは、種類によって咲く時期が異なります。
このときは、ソメイヨシノとしだれ桜が咲いていました。
雨情枝垂は、白っぽいソメイヨシノよりも花は小さく桃色の花です。
まだ3分咲きで、少々残念。
まだまだ復興とはほど遠い日々ですが、いつの間にか春がやってきていました。
▼多摩森林科学園
〒193-0843 東京都八王子市廿里町1833-8
Tel:042-661-0200
東北地方では津波警報もでて、360万世帯が停電し100人もの人が負傷しました。
相模原の自宅では、家全体がゆっさゆっさと揺れ、すでに就寝前でパジャマ姿だったのでついに東海大地震が来たかと大慌てで上着を着ていつでも家から飛び出る準備を...。
しかし、とりあえず地震は収まり、家の中は特に大きな被害はなく、ホッとしました。
最近余震とは言えあまりにも頻繁に地震が来るので、玄関にはまるでいつでもキャンプに行けるかのような、リュックや非常食を準備している状態。
テレビでは毎日福島第一原子力発電所の情報が流れ、落ち着かない日々が続いています。
今日は日曜日なので、ふと散歩に出ると相模原市役所前の桜は満開。
桜のトンネルは、いつもながら圧巻。(いつもより車も多い気が...)
今年は桜祭りは中止になってしまいましたが、日曜日だからか満開の桜を見に来た人で賑わっています。
私もさっそく写メ。
先日、運動を兼ねて、自転車で八王子の北野駅付近から高尾までサイクリングをしました。
浅川沿いに走るサイクリングロードは、初めてのコースでしたが咲き始めた桜がとても美しく、風を切って走るサイクリングはひさびさでとても爽快。
浅川の河川敷を走るこのコースは、途中車道と合流する箇所もありますが、スピードを出さずゆったりとサイクリングしたい初心者にはとても好いコースでした。
桜のしたでお弁当を食べたりする場所もあるのが、「浅川ゆったりロード」。
ときどき休憩をしながらサイクリングを楽しめます。
実は全く下調べをせずにこの道をサイクリングしたのですが、到着した場所は高尾駅。
駅の地図を見ると、そばに多摩森林科学園があるので、そこでお弁当を食べることにしました。
多摩森林科学園には、各地のサクラの遺伝子を保存するために昭和41年に造られた「さくら保存林」があります。
全国各地から集められたサクラ約1,500本が植えられており、2月下旬頃から5月上旬にかけてさまざまなサクラを楽しむことができます。
この日はソメイヨシノ(日本で最も多く見られる桜)が近所で開花し始めたので、少し期待していましたがやはり相模原より高い場所にあるせいか、まだまだ7分咲きでした。
写真は、遠くに街が見える関山ベンチ付近から見た桜。
サクラは、種類によって咲く時期が異なります。
このときは、ソメイヨシノとしだれ桜が咲いていました。
雨情枝垂は、白っぽいソメイヨシノよりも花は小さく桃色の花です。
まだ3分咲きで、少々残念。
まだまだ復興とはほど遠い日々ですが、いつの間にか春がやってきていました。
▼多摩森林科学園
〒193-0843 東京都八王子市廿里町1833-8
Tel:042-661-0200
2011年3月20日
東日本地震
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大地震)により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
ハワイの管理会社のHIROMIさんより、暖かい言葉と日々日本のニュースが流れ、心を痛めているとのメールも頂いております。
日本の復興に向けて、できることを日々していきたいと思っております。
3月11日当日は、藤沢市の辻堂駅近くの法務局にたまたま仕事で行っており、局の建物が強く揺れたので、局の人とともに建物の外に一時避難しました。
その後、藤沢市一帯に大津波警報が発令され、各自避難することになりました。
ところが、既に電車は一時運休となっており、近くにいた高校生が「バスは動いているから海から離れている藤沢の駅へ移動しよう!」と言っているのを聞き、余震が続く中とりあえずバスに乗り込みました。
バスは、余震の度に乗客を降ろし、また地震が止まると発車、ということを繰り返しながら時間をかけて藤沢駅に到着。しかしながら、藤沢駅の小田急やJRは安全点検のため、動いていませんでした。
携帯電話も全くつながらない状態で、見ると公衆電話の前には大行列。タクシーを待つ列が遠くまで続いており、駅は行き所を無くした人でごった返しています。
藤沢駅は、大津波警報のサイレンが鳴り続け、消防自動車や救急車が行き交っています。ホームや駅の構内は危険なので一時停まっている電車の中に避難するようにアナウンスがあり、ぞろぞろと電車の中へ。
携帯電話は通じなくても、携帯メールは通じていることがわかり、やっと携帯メールで家族に無事を連絡。
私はお腹がすいていたのでケンタッキーフライドチキンの中に入りました。食事をして一息ついた所、店も閉店するとのアナウンスが流れ、外へ出されてしまいました。
ビックカメラのテレビでは、東北の状況や津波のたいへんなニュースが流れています。
家に帰ることもできないので、飲み物とパンを買い、「帰宅難民」として藤沢駅近くの避難所に向かいました。
深夜1時。小田急が動いたとのアナウンスが館内に流れ。
人がいない真っ暗な町を駅へ向かいます。
低速で運行されていても深夜の臨時運行は本当にありがたかった。
朝4時に自宅に帰り、家族も自宅も全く無傷でホッとしました。
今でも小さな地震が続き、福島の原発も予断が許されない状態です。
計画停電が続き、流通も回復するのに時間がかかるでしょう。
しかし、時間がかかっても日本は必ず復興するでしょう。
一人一人の思いは大きな力に変わります。
海外からの支援には感謝しております。
ハワイにいる皆様、私は無事です。
がんばれ、日本。
ハワイの管理会社のHIROMIさんより、暖かい言葉と日々日本のニュースが流れ、心を痛めているとのメールも頂いております。
日本の復興に向けて、できることを日々していきたいと思っております。
3月11日当日は、藤沢市の辻堂駅近くの法務局にたまたま仕事で行っており、局の建物が強く揺れたので、局の人とともに建物の外に一時避難しました。
その後、藤沢市一帯に大津波警報が発令され、各自避難することになりました。
ところが、既に電車は一時運休となっており、近くにいた高校生が「バスは動いているから海から離れている藤沢の駅へ移動しよう!」と言っているのを聞き、余震が続く中とりあえずバスに乗り込みました。
バスは、余震の度に乗客を降ろし、また地震が止まると発車、ということを繰り返しながら時間をかけて藤沢駅に到着。しかしながら、藤沢駅の小田急やJRは安全点検のため、動いていませんでした。
携帯電話も全くつながらない状態で、見ると公衆電話の前には大行列。タクシーを待つ列が遠くまで続いており、駅は行き所を無くした人でごった返しています。
藤沢駅は、大津波警報のサイレンが鳴り続け、消防自動車や救急車が行き交っています。ホームや駅の構内は危険なので一時停まっている電車の中に避難するようにアナウンスがあり、ぞろぞろと電車の中へ。
携帯電話は通じなくても、携帯メールは通じていることがわかり、やっと携帯メールで家族に無事を連絡。
私はお腹がすいていたのでケンタッキーフライドチキンの中に入りました。食事をして一息ついた所、店も閉店するとのアナウンスが流れ、外へ出されてしまいました。
ビックカメラのテレビでは、東北の状況や津波のたいへんなニュースが流れています。
家に帰ることもできないので、飲み物とパンを買い、「帰宅難民」として藤沢駅近くの避難所に向かいました。
深夜1時。小田急が動いたとのアナウンスが館内に流れ。
人がいない真っ暗な町を駅へ向かいます。
低速で運行されていても深夜の臨時運行は本当にありがたかった。
朝4時に自宅に帰り、家族も自宅も全く無傷でホッとしました。
今でも小さな地震が続き、福島の原発も予断が許されない状態です。
計画停電が続き、流通も回復するのに時間がかかるでしょう。
しかし、時間がかかっても日本は必ず復興するでしょう。
一人一人の思いは大きな力に変わります。
海外からの支援には感謝しております。
ハワイにいる皆様、私は無事です。
がんばれ、日本。
2011年2月24日
ジャパン・ゴルフフェア2011- 東京ビックサイト
JAPAN GOLF FAIR2011が、2/17~2/19に開催されたので、私は土曜日の午後に行ってきました。
後で知ったのですが、3日間の来場者数は何と53,980人!!
プロゴルファのサイン入り帽子やウェアなどのオークションも開催されたり、イベントも多いせいか土曜日だというのに結構な人出でした。
人気の漫画ワンピースのキャディーバックやクラブ、ヘッドカバーなどのグッズがずらり。
テーラーメードは何とクラブヘッドを白に!!!
何だかとっても新鮮。
マルマンの金粉で山水画を描いた漆塗りのクラブセット。何と1680万円。一体誰が買うの?
牛革製のキャディーバックも一緒に展示されていたけど、結構既に予約が入っているという。(驚き)
マルマンのコーナーでは、石川遼、初の冠レギュラー番組「石川遼スペシャルRESPECT」の司会者でお馴染みの芹澤名人のトークも炸裂!!(写真に写り込んでるぅ~)
実は楽園ゴルフのゴルフウェアのファッションショーは抽選で外れてしまったので、残念に思っていたけど結構展示も多く楽しめました。
ルコックの春モデルの展示コーナー。
さすがルコック。さわやかで春らしい色合い。
この春注目のオレンジがさわやか。
もちろん、マンシングのコーナーもある。
シックでトラッドなデザイン。これなら私でも着れるかなぁ。
EDWINゴルフの新作のコーナーは結構女性でいっぱい。
写真では判りにくいが、パイナップル柄のスカートやズボンが素敵★★。
今までの印象とは違ってリゾートっぽいのがいい!!
おしゃれな西陣織のキャディーバック。都内のデパートで購入できるとのこと。
コーナーにいた人に「ねえ、これいくらなら買いますか?」と聞かれたので、つい逃げてしまった...。
欲しいけど、それより先にゴルフがもっとうまくならないとねぇ。
▼JAPAN GOLF FAIR
開催日:2012年2月17日(金)~19日(日)
会 場:東京ビッグサイト西棟1,2ホール
後で知ったのですが、3日間の来場者数は何と53,980人!!
プロゴルファのサイン入り帽子やウェアなどのオークションも開催されたり、イベントも多いせいか土曜日だというのに結構な人出でした。
人気の漫画ワンピースのキャディーバックやクラブ、ヘッドカバーなどのグッズがずらり。
テーラーメードは何とクラブヘッドを白に!!!
何だかとっても新鮮。
マルマンの金粉で山水画を描いた漆塗りのクラブセット。何と1680万円。一体誰が買うの?
牛革製のキャディーバックも一緒に展示されていたけど、結構既に予約が入っているという。(驚き)
マルマンのコーナーでは、石川遼、初の冠レギュラー番組「石川遼スペシャルRESPECT」の司会者でお馴染みの芹澤名人のトークも炸裂!!(写真に写り込んでるぅ~)
実は楽園ゴルフのゴルフウェアのファッションショーは抽選で外れてしまったので、残念に思っていたけど結構展示も多く楽しめました。
ルコックの春モデルの展示コーナー。
さすがルコック。さわやかで春らしい色合い。
この春注目のオレンジがさわやか。
もちろん、マンシングのコーナーもある。
シックでトラッドなデザイン。これなら私でも着れるかなぁ。
EDWINゴルフの新作のコーナーは結構女性でいっぱい。
写真では判りにくいが、パイナップル柄のスカートやズボンが素敵★★。
今までの印象とは違ってリゾートっぽいのがいい!!
おしゃれな西陣織のキャディーバック。都内のデパートで購入できるとのこと。
コーナーにいた人に「ねえ、これいくらなら買いますか?」と聞かれたので、つい逃げてしまった...。
欲しいけど、それより先にゴルフがもっとうまくならないとねぇ。
▼JAPAN GOLF FAIR
開催日:2012年2月17日(金)~19日(日)
会 場:東京ビッグサイト西棟1,2ホール
2011年2月6日
ロングステイ視察旅行4日目 交通事情
マレーシアの交通機関には、バスやタクシーの他に大変便利なKLモノレール(KL Monorail) とKTMコミューター(KTM Komuter)があります。
KTMコミューターは、郊外へ向かうときに利用する電車です。
この日は、遠距離を徒歩であるき、帰りにKTMコミューターに乗り、KLセントラル(KL Sentral)でモノレールに乗り換えてホテルのあるブキッピンタン(Bukit Bintung)まで戻ることにしました。
KTMコミューターの駅。
まるで東京のベットタウンによくある駅の風景に似ていて、TUDUNG(スカーフ様なもの)をかぶっている女性がいなかったら日本ではないかと錯覚するくらい。
KTMコミューターの列車。丁度反対側からも列車が来たのでパチリ。
電車に乗って、KLセントラルの駅に到着。
KLセントラル駅は、クアラルンプール国際空港行きの列車やセレンバンなどの遠方へ行く列車が行き交う、主要な駅です。
KLセントラルの駅のKTMコミューターの改札。
クアラルンプールの郊外の駅と異なり、立派な改札。
たくさんの人が行き交う活気のある駅です。
空港行きの急行の看板が見えます。
KLモノレールは、クアラルンプールの町の中心地を走るモノレールで、KLセントラルからブキッピンタンを通り、TITIWANGSA駅まで走る大変便利な乗り物でチャイナタウンやKLタワーへ行くにも便利です。
KTMコミューターからモノレールへ乗り継ぐときにKLセントラルの駅を利用しましたが、KTMコミューターのKLセントラル駅とKLモノレールの駅が離れていて判りにくく、少し迷ってしまいました。
KLモノレールの駅。モノレールの切符売り場で行き先を言って、切符を購入します。
伊勢丹のデパートが見えてきたら、ブキッピンタンの駅です。
モノレールのブキッピンタンの駅。
KTMコミューターは、郊外へ向かうときに利用する電車です。
この日は、遠距離を徒歩であるき、帰りにKTMコミューターに乗り、KLセントラル(KL Sentral)でモノレールに乗り換えてホテルのあるブキッピンタン(Bukit Bintung)まで戻ることにしました。
KTMコミューターの駅。
まるで東京のベットタウンによくある駅の風景に似ていて、TUDUNG(スカーフ様なもの)をかぶっている女性がいなかったら日本ではないかと錯覚するくらい。
KTMコミューターの列車。丁度反対側からも列車が来たのでパチリ。
電車に乗って、KLセントラルの駅に到着。
KLセントラル駅は、クアラルンプール国際空港行きの列車やセレンバンなどの遠方へ行く列車が行き交う、主要な駅です。
KLセントラルの駅のKTMコミューターの改札。
クアラルンプールの郊外の駅と異なり、立派な改札。
たくさんの人が行き交う活気のある駅です。
空港行きの急行の看板が見えます。
KLモノレールは、クアラルンプールの町の中心地を走るモノレールで、KLセントラルからブキッピンタンを通り、TITIWANGSA駅まで走る大変便利な乗り物でチャイナタウンやKLタワーへ行くにも便利です。
KTMコミューターからモノレールへ乗り継ぐときにKLセントラルの駅を利用しましたが、KTMコミューターのKLセントラル駅とKLモノレールの駅が離れていて判りにくく、少し迷ってしまいました。
KLモノレールの駅。モノレールの切符売り場で行き先を言って、切符を購入します。
伊勢丹のデパートが見えてきたら、ブキッピンタンの駅です。
モノレールのブキッピンタンの駅。
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